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【2022最新】中森明菜の現在の収入がヤバい?活動状況や印税について調査してみた

花の82年組といわれアイドル全盛期にヒットメーカーとしてテレビを彩った中森明菜さん。

メディアではほとんど姿を見せなくなった中森明菜さんですが、2022年現在はどのように収入を得られているのかファンであれば気になるところです。

そこで今回は、今でも多くのファンに愛されている中森明菜さんの2022年現在の活動状況や収入源(印税等)に着目して調査してみました!

中森明菜の2022年現在の収入は?活動状況も調査!

中森明菜さんの収入は2022年でも年間で推定1億円を超えるといわれています。

中森明菜 ,現在, 収入

出典:文春オンライン

年収1億円の内訳としては以下の5つが大部分を占めるでしょう。

  1. CD・DVDの売上(歌唱印税)
  2. カラオケ印税
  3. ファンクラブ関連費(グッズ収入や年会費等)
  4. パチンコ台契約金
  5. 配信ライブ

2018年以降、中森さんは表舞台に姿を見せておらず、デビュー40周年の節目の年だった2021年にも復帰される動きはありませんでした。

2022年の活動状況としても、これまで同様に芸能界へ復帰される予定はないようです。

よって中森明菜さんの現在の収入は、過去の楽曲やご本人の人気に関する印税が主な収入源となると考えられます。

瞬間視聴率42.9%をたたき出した2014年の『NHK紅白歌合戦』にサプライズゲストで登場し、2016年、2017年とディナーショーも開催するなど、ファンを楽しませてきた中森明菜さん。

2017年に開催したディナーショー(14都市18公演)に関わる売上は、総額1億円以上と言われています。

ただ、現在の中森さんは、芸能界から離れて都内のマンションで静かに過ごされているようです。

「身内もみんな明菜には会いたいですよ。ただ、彼女は携帯も持っていないし、直接連絡を取る方法もないんです」(親族)

 明菜は現在、所属事務所の社長兼マネージャーの支援を受け、都内のマンションでひっそりと暮らす。外部との接触はレコード会社の関係者らとメールでやりとりする程度だ。

引用:文春オンライン(2021年8月26日)

しかし、昭和の歌姫とよばれた中森明菜さんには当時のヒットソングが多く、今でもカラオケで年代問わず歌われ、ランキングの上位に君臨。

ファンの方からの人気も根強く、中森明菜さんのファンクラブには現在も多くの会員がいます。

よって、ご本人のメディア露出がなくとも、過去のご本人の活躍から現在も億近い収入を得られることは可能と考えられますね。

気になる収入1億円の具体的な内訳について、次項で検証してみました。




中森明菜の2022年現在の収入源は?

中森明菜さんの2022年の収入源と推定されているのは、主に上記で挙げた5つ。

この5つの収入源について、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

現在の収入源①:CD・DVDの売上(歌唱印税)

中森明菜さんの現在の収入源とされる1つ目は、CDやDVDの売上に関する歌唱印税(アーティスト印税)です。

デビュー40周年となる2021年に発売された中森明菜さんのCD・DVD作品がこちら。

  • Listen to Me -1991.7.27-28 幕張メッセ Live<2021年30周年リマスター>
  • 中森明菜『ANNIVERSARY COMPLETE ANALOG SINGLE COLLECTION 1982-1991』(レコード)

さらに、2022年3月には『AKINA EAST LIVE INDEX-XXIII<2022ラッカーマスターサウンド>』と題したライブ音源のアルバムをリリースします。

中森明菜 ,現在, 収入

出典:タワーレコードオンライン

どれも新規の曲ではなく、これまでの楽曲をまとめたライブ音源などになりますが、40周年の記念リリースとだけあってファンにとっては見逃せない作品でしょう。

ちなみに、CD1枚の売り上げおよび配信のアーティスト側への収益は、歌唱印税(アーティスト印税)として1%ほどといわれています。

CD1枚=3000円とすると中森明菜さんに入る印税は30円

2015年に発売された、中森明菜さんの通算24枚目にあたるアルバム『FIXER』は発売初週に9,000枚を売り上げており、単純計算で30円×9,000枚=270万円に。

中森明菜 ,現在, 収入

2021年に発売された作品は新曲のオリジナルアルバムではないため、これほどまでの売上は見込めませんが、一定の収入は中森明菜さんの元へ入るでしょう。

また、昨今人気の楽曲DLや配信サービス(ストリーミング)なども印税に含まれます。

CDでの印税はDLに比べて高いですが、何回聞いてもCD1枚分の印税のみ。ですがDLもしくは配信サービス(ストリーミング)などでは曲が1回再生されるごとにアーティストに印税が入る仕組みに。

中森明菜 ,現在, 収入

出典:音楽ナタリー

中森明菜さんの楽曲は過去の作品も含めて、多数のストリーミングサービスで配信されているので、年間でも相当数の歌唱印税となるのでは。

82年にデビューして以来数々の楽曲を制作してきた中森明菜さん。

そのほとんどが現在も尚購入できるとあっては、作品売上から得られる収入が生活を支えていると考えてもよいのではないでしょうか。




現在の収入源②:ファンクラブ関連費

推定で5,000人を有する中森明菜さんのファンクラブも、現在の収入を支えていると思われます。

中森明菜,現在,収入

出典:中森明菜 Official Website

表立った活動は現在休止中の中森明菜さんですが、ファンクラブ『FAITHWAY』は今も運営しており、会員には継続的な会費が発生しています。

【中森明菜ファンクラブ『FAITHWAY』】

新規入会:7,000円(入会金1,000円+年会費)

年会費:6,000円

2022年現在もファンクラブ会員が5,000人と推定すると、会費だけで6,000円×5,000人=3,000万円の年収があることになります。

またファンクラブサイトでは、オリジナル限定グッズの販売も。

こちらのグッズの売上も一部が中森明菜さんの収入になると思われるので、ファンクラブ関係費は相当な額となるでしょう。

中森明菜さんのファンクラブの運営が、中森明菜さんの現在の固定収入となっていることは間違いなさそうです。




現在の収入源③:カラオケ印税

中森明菜さんの2022年現在の収入の要のうち、カラオケ印税もその1つだと考えられます。

カラオケでアーティストの楽曲を使用すると印税が発生します。カラオケで許可を得る対価として支払うお金=カラオケ印税です。

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カラオケ印税は1曲歌うごとに印税が入りますので、ファンが歌えば歌うだけアーティストは印税を得られる仕組みに。

基本的にはカラオケ印税でアーティストが得られる収入は、1曲あたり1円~3円といわれています。

この価格帯は経験を積んだアーティストほど高額なものとなりますので、デビュー約40年の中森明菜さんなら1曲3円の報酬が見込めますね。

中森明菜さんの楽曲はヒットソングが多く、今でもカラオケランキング上位になるほど年代問わず多くのファンに歌われています。

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日本の年間カラオケ使用客数は約4,000万人。仮にその内の1,000万人が中森明菜さんの楽曲を1人1曲ずつ選曲したならば、1,000万回×3円=3,000万円もの印税となるのです。

現在はコロナ渦ということもあり、おうちカラオケを利用するユーザーも多くなりました。

おうちカラオケでも印税は加算されるため、このカラオケ印税も中森明菜さんの収入の多くを占めているのは間違いないでしょう。




現在の収入源④:パチンコ台タイアップ

さらに、パチンコ台のタイアップによる契約金も中森明菜さんの収入源の1つ。

2021年には新台となる『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~』が全国のパチンコ店でリリースされました。

中森明菜 ,現在, 収入

こちらの『歌姫伝説シリーズ』は2006年からリリースされ、2021年の新台で13種にも及ぶロングセラーシリーズ。

台からは中森明菜さんの過去曲のほか、ご本人収録のボイス、映像、さらに新曲まで流れるという豪華な仕様となっています。

パチンコ台とタイアップするアーティストの契約金については、意外にもかなりの金額となるようです。

「タレントによってピンキリですが、有名芸能人なら前払いの契約金が数千万円から1億円。それに加えてロイヤリティが、1台につき1000~2000円ほど支払われるという。10万台出荷されれば、ロイヤリティだけでも1億円以上稼げます。歌手であれば、台に曲が使われて印税まで入る」(芸能関係者)

引用:exciteニュース(2019年2月13日)

この金額は2009年頃のものなので、2022年現在はもう少し契約金もロイヤリティも下がっていると予想されますが、中森明菜さんの場合は楽曲印税も追加されます。

2021年の新台は全国2,229店舗で展開されており、各店舗で平均2台設置と仮定しても4,458台が出荷されていることに。(参考:P-WORLD

中森明菜さんに関する、パチンコ台タイアップの関連費は以下のようになります。

  • 前払契約金:数千万
  • ロイヤリティ:1台1,000円×4,458台
  • 楽曲印税+ボイス収録+映像収録

ここから推定でも1,000万円以上の金額が、中森明菜さんの収入となっているのではないでしょうか。




現在の収入源⑤:過去ライブ映像の配信

5つ目に中森明菜さんの現在の収入の一部を担っていると考えられるのは、限定の過去ライブ映像の配信。

中森明菜さんの場合、配信ライブといっても、定額制のコンテンツで過去に行ったライブ映像を連続配信するスタイルとなっています。

2021年には3回、中森明菜さんのライブ映像の配信がありました。

【M-ON!ライブオンエア】

  • 2021年 1月放送予定「AKINA NAKAMORI LIVE TOUR 2006 The Last Destination」
  • 2021年 2月放送予定「Akina Nakamori Special Live 2009 “Empress at Yokohama”」
  • 2021年 3月放送予定「”UTAHIME ” AKINA NAKAMORI PARCO THEATER LIVE」

参考:中森明菜公式HP

こちらはスカパー!やケーブルテレビの個別契約で視聴できるコンテンツ。

アーティストや芸能事務所は、公衆送信(ネット送信・テレビやラジオ・有線放送)に対して送信可能にできる権利をもっています。つまりは使用権(公衆送信権)です。

なので、音楽チャンネルについてもテレビの出演料と同じようなギャラが発生します。

中森明菜 ,現在, 収入

出典:ORICON NEWS

さらに、定額制コンテンツに映像などを配信することは、プラスアルファで中森明菜さんの収入に繋がる可能性を秘めています。

  • それまで興味のなかったユーザーが中森明菜さんのライブ映像を目にし、関心をもつ可能性が高い
  • 中森明菜さんの楽曲にも関心を持ち、DL・CD・ストリーミング配信から楽曲を購入する可能性が高い

ライブ映像の配信は固定ファンのためだけでなく、新規のファンを獲得する機会にも。

2022年現在メディアに姿を見せていない中森明菜さんだからこそ、ファンの目に触れる機会であるこうしたライブ映像の配信サービスは、収益の一要素となっているのではないでしょうか。

中森明菜さんのライブを配信しているMUSIC ON TV!はいくつかの月額コンテンツから視聴ができますが、一番のオススメはスカパー!です。

  • 年単位のしばりがない(某ブロードバンドなどの配信コンテンツでは2年以内の解約には解約料がかかる)
  • 加入月は完全無料!だから1ヶ月の料金で2ヶ月分の視聴が可能!

スカパーなら2ヶ月目での解約もできるので、見たい番組だけを視聴して解約することができるのも良い点です。

中森明菜さんの魅力的な歌姫姿を是非チェックしてみてくださいね!




【2022最新】中森明菜のカラオケ人気楽曲ランキング!

中森明菜さんの現在の収入の要ともなっているカラオケ印税ですが、ではどのような曲がより多く歌われているのでしょうか?

2022年最新の、中森明菜さんの人気楽曲ランキングがこちらです。

【中森明菜・カラオケ人気ランキングBEST10】

  1. DESIRE-情熱-
  2. 飾りじゃないのよ涙は
  3. 少女A
  4. セカンド・ラブ
  5. スローモーション
  6. 北ウイング
  7. 難破船
  8. 十戒(1984)
  9. ミ・アモーレ
  10. サザン・ウインド

参考:JOYSOUND(2022年2月10日確認)

5位の「スローモーション」は、2021年のJOYSOUND年代別ランキングの50代部門で全体の15位にランクイン。

ユーザーがカラオケ店で撮影した動画をWEBサイトなどを通して発信する『うたスキ動画』ランキングでも中森明菜さんは1位(2020年は2位)を獲得しており、人気の高さがうかがえます。

中森明菜さんの楽曲を選曲する比率も、女性62%・男性32%(JOYSOUNDより)と男女ともに利用。年代も10代~60代と広い世代で歌われています。

2021年から2022年にかけて、昭和のアイドルの歌謡曲が若い世代にも支持を獲得。

TikTokでは昭和の楽曲を使ったショート動画が数多く投稿され、総再生回数は9億4400万回を超える。若者の間でとりわけ人気なのが、80年代に双璧をなしたアイドル・中森明菜と松田聖子。

引用:AERAdot.(2022年2月9日)

SNSなどを通じて昭和のヒット曲が紹介されることで、平成や令和生まれの若者達に『新しい』と注目をあびているのです。

Youtubeの動画コメント欄でも、若い世代から「リアルタイムで応援したかった」などの声も。

当時のファンだけでなく若い世代も中森明菜さんの楽曲に注目しているとなると、必然的にカラオケで歌われる回数も増え、安定したカラオケ印税に繋がります。

これまで中森さんが積み重ねてきた努力と名曲の数々は、長い世代に渡って愛される素晴らしい魅力があるのでしょう!




まとめ

今回は2022年現在、中森明菜さんの生活を支えている収入(アーティスト印税)をクローズアップしてみました。

最近はメディアの世界から姿を消してしまった中森明菜さんですが、昭和の時代に数々のヒットソングを生み出している歌姫とあって、活動休止中でも生活を潤すのには申し分のない収入を得ているのではないでしょうか。

デビューから40周年を迎えた中森明菜さん。

”じれったい、じれったい”思いで待ちわびながら、これからも中森さんが再び表舞台に出て来られる日を楽しみにしていたいですね!



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