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関ジャニライブ2022(18祭) 倍率は?関ジュがバックにつくとさらに激戦?

関ジャニ∞のライブ「18祭」が2022年7月に開催されることが決定しました!

関ジャニ∞やエイターにとって、8のつく周年は特別な年。さらには8年ぶりの屋外ライブということもあり、大盛り上がりになること間違いないですね!

そこで気になるのは、ライブの当選倍率

関西ジャニーズJr.がバックにつくという噂もあり、かなり倍率が高くなるのではと言われています。

この記事では、関ジャニ∞ライブ2022(18祭)の倍率や、関西ジャニーズJr.がバックにつくのかなどを調査してみました。

関ジャニライブ2022 (18祭) 開催決定!

関ジャニ∞のライブ「18祭」の開催が決定しました。

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ライブの日程はこちらです!

【神奈川】日産スタジアム
2022年7月16日(土)・7月17日(日)

【大阪】ヤンマースタジアム長居
2022年7月23日(土)・7月24日(日)

関ジャニ∞にとっては、2014年に行われた10周年ライブ「十祭」以来、8年ぶりの屋外スタジアムでのライブとなります。

ジャニーズが日産スタジアムでライブをするのは、2006年のSMAP以来16年ぶり2組目。

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日産スタジアムは国内のライブ会場としては1番の収容人数の会場なので、かなり貴重なライブとなりそうですね!

なお、関ジャニ∞ライブ2022「18祭」の申込日程などの詳細はまだ発表になっていませんので、続報を待ちましょう。




関ジャニライブ2022 (18祭) の倍率は?

それでは、2022年の関ジャニ∞ライブ「18祭」の倍率を予想してみました。

まずは今回実施される会場の収容人数がこちら。

  • 日産スタジアム:70,000人×2日間=140,000人
  • ヤンマースタジアム長居:55,000人×2日間=110,000人

全合計動員数は、250,000人になります。

また、関ジャニ∞のFC会員数は、2022年4月現在で約750,000人

上記をふまえて、倍率がどのくらいになるのか以下の方法で計算をしていきたいと思います。

当選倍率=応募数(チケット申込数)÷ 会場収容総人数(250,000)

FC会員数の750,000人のうち、100%・80%・50%・30%の人数が申し込みをした場合をそれぞれ計算してみました。

※チケットは1人4枚まで購入できますが、今回は1人2枚購入したと仮定して計算していきます。

会員数 応募数(2枚購入の場合) 倍率(応募数÷250,000)
FC会員100%(750,000人) 1,500,000 6倍
FC会員80%(600,000人) 1,200,000 4.8倍
FC会員50%(375,000人) 750,000 3倍
FC会員30%(225,000人) 450,000 1.8倍

かなりの高倍率になりそうですね!

さらに1人4枚購入計算にすると倍の数値になるので、さらに倍率がアップします。

関ジャニ∞のファンクラブ会員数は、いまやジャニーズの中でもトップクラス。

18周年という記念のライブに参戦したいファンはかなり多いはずですが、ドームツアーやアリーナツアーと違い会場数が少ないので、かなりの激戦になることが予想されます

ただ、今回場所が神奈川・大阪の2か所のみということもあり、遠方のファンの方は参加が難しいため申込みする方が限られてくる可能性もあります。




関ジャニライブ2022 (18祭) で関ジュはバックにつく?

ジャニーズのライブといえばバックにジャニーズJr.をつけることが多く、関西系のグループだと、関西ジャニーズJr.(略して関ジュ)がバックにつきます。

今回行われる2022年関ジャニ∞ライブ「18祭」には、関ジュがバックにつくのか気になりますよね。

これまでは、「たこやきダンサーズ」などプロのダンサーをチームとしてバックにつけるなど、関ジャニ∞は基本的にバックにジャニーズJr.をつけないグループでした。

最近の関ジャニ∞のライブで関西ジャニーズJr.がバックについていたのが確認できたのは、以下2つのライブ。

  • 「関ジャニ’sエイターテインメント ジャム」2017年
  • 「KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT」2021年

2017年に行われたライブ「関ジャニ’sエイターテインメント ジャム」では、現在の「Aぇ!group」のメンバーやその他多数の関ジュがバックについていました。

また、2021年に行われたライブ「KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT」には、2021年10月に結成が発表された関西ジャニーズJr.の新星グループ「AmBitious」がバックにつき話題となりました。

近年は、メンバーの大倉忠義さんが関西ジャニーズJr.の育成に力を入れていますし、今回は会場のキャパもかなり大きいことから、関ジュがバックにつく可能性もあるかもしれませんね。




関ジュがバックにつくとさらに激戦?

関ジャニ∞2022ライブ(18祭)に関西ジャニーズJr.がバックにつくと、チケットの倍率はかなり上がり激戦になることが予想されます。

関西ジャニーズJr.にあるグループは、現在以下の4つ。

  • Aぇgroup!
  • Lilかんさい
  • Boys be
  • AmBitious

この他にもグループ無所属の関西ジャニーズJr.が多数いて、ジャニーズJr.ながら多数のファンから人気があります。

もし関ジャニ∞のライブのバックにつくとなると、関ジュファンの方が多数申し込むことになるため、倍率は高くなってしまうかもしれませんね。

「バックに関西ジャニーズJr.がつくと倍率があがって困る」「関ジュがついてくれたら嬉しい!」など、SNSでは賛否両論が巻き起こっています。

どちらにしても、関ジャニ∞の18周年というお祝いのライブ、エイターみんなで盛り上げていきたいですね!




まとめ

関ジャニ∞の2022年ライブ「(18祭」の 倍率や、関ジュがバックにつくのかどうかをまとめてみました。

過去最大規模の会場での野外ライブで、関ジャニ∞の18周年のお祭りだということだけでもワクワクが止まりません!

たくさんのエイターさんがチケット争奪戦を勝ち抜き、関ジャニ∞と一緒に会場でお祝いができますように…!



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