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【2021最新】羽生結弦の年収は3億円以上?賞金は意外と安い?スポンサー料が凄すぎる!徹底調査

男子フィギュアスケート界のスターといえば、羽生結弦選手。

オリンピックで男子シングル2冠を達成するなどめざましい活躍ですが、年収は一体どのくらいになるのか気になりませんか?

この記事では現役フィギュアスケーター・羽生結弦選手の年収を徹底調査!

フィギュアスケート界トップ選手の大会賞金やスポンサー料はどのくらいになるのか見ていきたいと思います。

羽生結弦の2021年最新の推定年収は?

フィギュアスケート界のプリンスとも名高い羽生結弦選手、2021年最新の推定年収を早速調査してみました。

羽生結弦,年収

出典:BAZAAR

羽生結弦選手の年収は、推定で3億円以上はあろうかと考えられます!

フィギュアスケートでオリンピックや世界選手権に出場している選手は、いわゆるアマチュア扱いになりますが、アマチュアでこの推定年収はすごい金額ですよね。

こちらも推定になるものの、羽生結弦選手の年収の内訳は以下の通りです。

  1. 所属契約金:5,000万円
  2. スポンサー契約金:1億2,000万円(4社)
  3. 大会賞金:年により
  4. アイスショー出演料:200万円(1公演)
  5. 特別強化選手補助金:240万円
  6. 世界ランキング賞金:200万円以上
  7. CM・TV出演料:7,000万(1本)

ここに羽生選手の場合は自身の出版物の印税やグッズ収入、各賞を受賞された時の受賞賞金などが加わってくることに。

以下は、羽生結弦選手が2014年のソチオリンピックで金メダルを獲った後の週刊誌からの引用です。

羽生はANA所属で契約料3千万円といわれていましたが、実際は5千万円ほど。そのほかロッテ、バスクリン、西川産業、ファイテンなどと3千万円程度の契約を結んでおり、合計1億7千万円ほどとみられています。NHK杯なら優勝約210万円、アイスショー出演料が1回約50万円で、年収は2億円前後になるでしょう

引用:女性自身(2015年12月9日)

2018年の平昌オリンピックで2冠を達成する前で、すでに年収2億前後と言われていたんですね。

ソチオリンピック以降も、羽生結弦選手は各大会で世界最高記録を更新するなど偉業を成し遂げてきましたから、ここからさらに諸々の契約金額が上がっているのは間違いないでしょう。

ただ、日本スケート連盟に所属するアマチュア選手だと、実際の提示金額より入ってくる額は少ないのだとか。

その理由は、選手に対して支払われた広告料やスポンサー料、大会賞金などは、その10%を日本スケート連盟へ納めなければならないと規定で定められていることにあります(参考:日本スケート連盟『賞金等の取扱規定』)。

羽生結弦選手の場合、マネジメントを他に委託している場合もあるので、ご本人に入る年収としては一定金額がさらに差し引かれるということになりますね。

それでも軽く見積もって億を超える年収……。

実際の細かい契約金の内容は明かされていませんが、年収の内訳については後ほど詳しくご紹介していきます。




他フィギュアスケート選手の年収と比較

その他、有名なフィギュアスケート選手との年収も比較して調査してみました。

2010年のバンクーバーオリンピック銀メダリストで、2017年に現役引退を表明した浅田真央さん。

以降、プロスケーターの道に転向しましたが、現役選手時代でも2億円以上の年収があったのだとか!

テレビの出演料も、倍の300万円になったそうです。今までは出演料やスポンサー料から、一定の割合をスケート連盟に収めていましたが、今後はそれもなくなります。さらにコーチ費用やリンク使用料も、選手時代ほどはかからなくなる。現役時代から2億円以上の年収があったと言われる浅田さんですが、プロになれば倍の4億円は見込めると思います

引用:女性自身(2017年8月3日)

同記事にて、2006年のトリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんも、引退後に2億5,000万円の豪邸を無借金で建てたという話もありました。

競技の活動費にお金のかかるフィギュアスケート。

それでも無借金ということですから、そこまでにかなりの年収があったと見られます。

同じくトリノオリンピックの金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコさんの年収は2億8,000万だと算出している経済誌も(参考:Forbes,2014/7/24)!

フィギュアスケートで、オリンピックのメダリストたちは皆さん2億円以上の年収は稼がれているようですね。

羽生結弦さんは個人でのオリンピック2冠ですから、差し引かれた分を加味しても、推定年収3億円は現実味があるように思います。




羽生結弦の収入源を調査!賞金やスポンサー料がすごい?

ここからは羽生結弦選手の収入源について徹底調査!

果たして賞金やスポンサー料がすごいのか、推定年収3億円の内訳を詳しく見ていきましょう。

所属契約金

2013年7月1日に、ANAと所属契約を結んだ羽生結弦選手。

羽生選手にとっての固定収入とも言える部分になります。

この所属契約金だけで年間少なくとも3,000万円〜5,000万円!

羽生結弦,年収

出典:yahooニュース

契約を結んだ当時、2013年7月段階ではまだオリンピックの金メダルも獲っていなかった羽生結弦選手。

航空券の提供はもちろん、競技に関わる費用は全額サポートを受ける。契約金を含めて1年3,000万円(推定)相当の契約となり「ソチへの道は遠くて険しいと思うけど、しっかりと自分を持ち、サポートを受け止めて頑張っていきたい」と気合を入れた。

引用:Sponichi Annex(2013年7月2日)

この時点で年間で推定3,000万円の契約金ですから、2021年現在の金額はそれ以上の5,000万円もあり得る数字だと思います。




スポンサー契約金

所属契約金と合わせてフィギュアスケーターの大きな収入源となるのが、スポンサー契約金。

それぞれのスポンサー契約の金額規模は明かされていませんが、前述の女性自身(2015/12/9)では各スポンサーで3,000万円ほどの契約と言われています。

2021年時点で契約形態が把握できた羽生結弦選手のスポンサーは以下の通りです。

  • ファイティン(アドバイザリー契約)
  • 東京西川産業(サポート契約)
  • 味の素(サポート契約)
  • バスクリン(サポート契約)

スポンサーと言っても契約形態は様々。

ここではCMや広告に起用するだけでなく、選手としての羽生結弦を栄養や睡眠など各方面でサポートしている企業を限定して挙げてみました。

仮に4社ともに年間3,000万円の契約だとしても、年間1億2,000万円!

ちなみに、どの企業も日頃から羽生選手が使用されているご縁でサポート企業になったそうですよ。

競技関連収入

続いて、フィギュアスケートに関連する競技関連収入を見ていきましょう。

内容としては①大会賞金、②特別強化選手補助金、③世界ランキング賞金、④アイスショー出演料の4点です。

大会賞金

気になるフィギュアスケートの大会賞金ですが、実は優勝しても億単位の賞金が貰えるわけではありません!

グランプリシリーズ、世界選手権など主要な大会の優勝賞金がこちら。

世界選手権 $64,000(約730万)
グランプリシリーズ各大会 $18,000(約200万)
グランプリファイナル $25,000(約290万)
四大陸選手権 $21,000(約240万)

なお、賞金が貰えるのは国際スケート連盟主催の国際大会のみ。

日本スケート連盟主催の国内での大会だと、優勝しても賞金は出ません。

羽生結弦選手の今季(2021-2022)の成績で計算すると、世界選手権での銅が$33,000(約375万円)の賞金額となります。

特別強化選手補助金

日本スケート連盟が指定する特別強化選手に選ばれると、月に20万円の活動費が支給されることに。

年間にすると240万円になりますね。

羽生結弦選手の場合は2010年の初選出以降、毎年この特別強化選手に選ばれています。

実際、フィギュアスケートはお金がかかるスポーツなので、特別強化選手だとしても年240万円の活動費だけでは賄えないそう……。

世界ランキング賞金

シーズン終了時にISUフィギュアスケート世界ランキングの上位3名には、ボーナスが支給されます。

  • 1位:$45,000(約510万円)
  • 2位:$27,000(約306万円)
  • 3位:$18,000(約204万円)

羽生結弦選手の今季(2021-2022)のランキングは6位でしたが、2012年から2020年まで常に上位3位内。

少なくとも200万円以上が毎年支給されていたということになります。

アイスショー出演料

フィギュアスケートは、アマチュアの現役選手もアイスショーに出演しています。

他のオリンピック金メダリストの出演料と比較すると、羽生結弦選手のアイスショーの出演料は1公演200万円程度になると予想。

  • エフゲニー・プルシェンコ選手:300万円(参考:livedoorNEWS,2014/12/31)
  • アリーナ・ザギトワ選手:195万円(参考:東スポweb,2021/12/20)

2人とも海外の選手なので一概には言えませんが、2冠の金メダリストである羽生選手の出演料も同等金額ではないでしょうか。

しかし、週刊誌が取材したスケート連盟関係者のこのような発言も。

羽生が唯一出ているのは『ファンタジー・オン・アイス』。毎年、全国5カ所で公演が行われるこのショーのチケットを取るのは至難の業として、ファンの間で争奪戦が起きています。(中略)羽生は出演することになっていますよ。ギャラはひと滑り2000万円だとか。

引用:週刊アサヒ芸能(2018年3月22日)

2021年、羽生結弦選手は3公演のアイスショーに出演しているので、1本2,000万円だとすると3公演で6,000万円にも!

とはいえ最高額がプルシェンコ選手の300万円と言われているので、数百万円が妥当な金額と思われます。




メディア関連収入

スポンサー収入に続き、年収の大きな割合を占めるのがメディア関連の収入。

①CM・TV出演料、②出版物印税、③グッズ収入に分けて調査しました!

CM・TV出演料

羽生結弦選手のCM出演料ですが、年間契約で1本7,000万〜8,000万円と推定されています(参考:週刊ポスト,2020年10月30日)。

2021年、羽生結弦選手がCM出演した企業は7社。

前述したスポンサー企業を除いても、以下の企業のCMに出演しています。

  • P&G
  • TOWA
  • JPGAMES

など

ざっと計算してもCM出演だけの3社×7,000万円=2億1,000万円に。

羽生選手はLOTTEやKOSEなどのCMにも出演していますが、LOTTE、KOSEは日本スケート連盟の長年のスポンサーです。

羽生結弦,年収

出典:SPREAD

フィギュアスケート選手がLOTTEのCMに多く出演しているのはスケート連盟関連ということですね。

羽生選手が個人としてLOTTEやKOSEとスポンサー契約し、他企業と同額の出演料を受け取っているのかは不明……。

とはいえ、羽生結弦選手のテレビ出演料は1本200万円という記事も見られました。

CM・TVなどのメディア出演料がかなりの金額になることは間違いないでしょう。

出版物印税・グッズ収入

個人で書籍なども出版されている羽生結弦選手。

ベストセラーを記録した自叙伝『蒼い炎』シリーズの印税は、全額アイスリンク仙台へ寄付されています。

羽生結弦,年収

出典:扶桑社

2017年時点でアイスリンク仙台が発表した金額でも、羽生選手が寄付した印税総額は2,500万円以上!

その他にも羽生結弦選手は複数の展覧会なども行っていますが、展覧会はチャリティーとして開催されることが多く、グッズ収入なども寄付金へ。

DVDやカレンダーなど諸々のグッズ収益を含めても、羽生選手の手元に入る金額はそこまで年収の多くを占めるわけではなさそうですね。




まとめ

フィギュアスケートで金字塔を打ち立てた羽生結弦選手の年収について調査してみました。

実際の具体的な数字はほとんど明らかになっていませんが、推定年収は3億円以上にも!

相当の年収を稼ぎながらも、これまでに多額の寄付をされている羽生結弦選手。

羽生選手のそうした素晴らしい人柄が、また多くのスポンサーを呼び…という好循環になっているのかもしれませんね。

これからも羽生結弦選手の更なる活躍を応援していきましょう!