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【朝ドラ】ちむどんどんヒロインの相手役本命は誰?やはり宮沢氷魚が有力?

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」が2022年4月11日(月)よりスタートするとともに、すでにヒロインの相手役は誰だ!?と話題になっています。

ここではヒロイン役で沖縄出身・黒島結菜さんの相手役を出演者からストーリーを踏まえ予想していきます!

キーポイントは”運命の出会い”とすると、やはり相手役はあの人!?

「ちむどんどん」がスタート、出演者は?

ちむどんどん」の意味は舞台ちなる沖縄の方言で『胸(心)がわくわくする』と言う気持ちを表現した意味です。

そんな沖縄を舞台にのちに東京に移行しますが、出演者も豪華な面々です。

ちむどんどん,相手役出典:Twitter

黒島 結菜さん演じるヒロイン・比嘉暢子の両親や比嘉兄弟も実に豪華で特にヒロイン・暢子の兄弟たちにも注目です!

ちむどんどん,相手役出典:oricon

  • 父:比嘉賢三(大森南))
  • 母:優子(仲間由紀恵)
  • 長男:賢秀(竜星涼)
  • 長女:良子(川口春奈)
  • 次女:ヒロイン暢子(黒島結菜)
  • 三女:歌子(上白石萌歌)

女性陣は誰がヒロインでもおかしくないほどの面々ですね。




「ちむどんどん」のヒロインは沖縄出身・黒島結菜

「ちむどんどん」の舞台は沖縄からスタートします。沖縄の少女がヒロインと言う設定ですが、それを演じるのがリアルでも沖縄出身の黒島 結菜(25歳)さんです。ちむどんどん,相手役

本名 黒島 結菜(くろしまゆいな)
生年月日 997年3月15日(25歳)
出身地 沖縄県糸満市
血液型  A型
身長  162 cm
学歴 日本大学芸術学部写真学科中退
事務所  ソニー・ミュージックアーティスツ(2012年 -)

▼人気俳優との恋愛模様も気になるところ

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沖縄出身の黒島 結菜さんがヒロインと言うことで、リアルな沖縄の言葉が聞けるのも一つ注目です。

ちむどんどん,相手役

黒島結菜が演じるヒロイン。
沖縄本島北部、やんばる地域のひなびた村の農家に生まれ育つ。四人兄妹の次女で、兄、姉、妹がいる。幼いころからのんきでマイペースだが、いさぎよくまっすぐで喜怒哀楽のはっきりした性格。運動が大の得意。食べること、おいしいものをこよなく愛している。小学生のころに父を亡くし、働く母を支えるために一家の「料理担当」に。一度だけ食べた西洋料理のきらびやかな魅力にとりつかれ、やがて料理人を目指して東京へと旅立っていく引用oricon

黒島結菜さん自然な雰囲気で沖縄弁やそのアクセントで話すセリフを早く聞きたいですね。




「ちむどんどん」出演者

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」のその他の出演者も豪華な顔ぶれだとすでに話題になっています。

ちむどんどん,相手役出典:oricon

ちむどんどん,相手役出典:oricon

ちむどんどん,相手役出典:oricon

沖縄から東京へとヒロイン暢子が夢を追いかけていくという設定で進んでいきます。その中で関わっていく人たちとのストーリーにも注目です。

舞台は1964年の沖縄北部のやんばる地方。当時の沖縄はまだアメリカの統治下にあった時代です。

ヒロインの比嘉暢子はやんばる地方でサトウキビ農家の次女として生まれます。
美味しいものが大好きな小学生・暢子。そしてある日、転校生の青柳和彦が本土からやってきます。

沖縄での生活が楽しくなさそうな和彦だが、暢子は興味を持っています。そんな時、2人で山に出かけるが迷子になり、そのことで距離が縮まる2人でした。

そして、比嘉家が和彦と父を家に招待し、沖縄料理を振舞い、家族ぐるみの付き合いとなり、次に和彦の父が比嘉家をイタリアンレストランに招待します。

暢子はこの時初めて見るきらびやかな西洋の料理に驚くとともに、料理人のかっこよさを目の当たりにし、憧れを持つようになります。

この時の出来事がその後、沖縄が本土復帰の年に高校卒業を迎えた暢子が料理人を夢見て上京するきっかけとなることとなります。

そして子供の頃に家族の友人として知り合った青柳和彦と大人になって”東京で再会”します。

ここで注目されるのはヒロインを演じる黒島結菜さんの相手役です!

https://twitter.com/8pHW5PEvTolVFQg/status/1508803982416019457

ネットでも相手役に関していろいろ話題になっています。

では、ちむどんどんヒロイン役を演じる黒島結菜さんの相手役を予想していきます!!




ちむどんどんヒロインの相手役予想!

「ちむどんどん」ヒロインを演じる黒島結菜さんの相手役の本命候補は3人です!

ちむどんどん,相手役
  • 井之脇海(矢作知洋役)
  • 宮沢氷魚(青柳和彦役)
  • 前田公輝(砂川智役)

ここで相手役として予想するのはズバリ!宮沢氷魚さんです。

相手役の詳しい予想に入る前に発表されている事柄があります。

ヒロイン・暢子は、高校卒業後に上京してレストランで修行します。その時に、ある男性と運命の出会いをするという設定です。

NHKから発表された「暢子が、東京そして鶴見で出会う人々」の中に相手役がいると言われています。

ちむどんどん,相手役

ここでは、相手役予想は宮沢氷魚さん!としていますが、実は暢子が青柳和彦と東京で再会した時に和彦には飯豊まりえさん演じる大野愛という和彦の同僚で恋人がいる設定になっています。

これがドラマの視聴者を「ちむどんどん」させていく要因になるかもしれません。

三角関係になるのか?収まるところに収まるのか?

では、ヒロインの相手役予想の3人の候補について見ていきましょう。




①ヒロインの相手役予想・井之脇海

井之脇海さん演じるのはヒロイン暢子が上京後に勤めるレストランの厳しい先輩ですがもしや相手役・と思うところもあります。

ちむどんどん,相手役
本名 井之脇海(いのわきかい)
生年月日 1995年11月24日(26歳)
出身地 神奈川県横須賀市
血液型 B型
身長 178 cm
所属事務所 劇団ひまわり、砂岡事務所
2016年~ユマニテ

▼役どころ

井之脇海が演じる、暢子(黒島結菜)が勤めるレストランの厨房の先輩。
料理人としての野心と確かな才能を秘めながら、新人の暢子には厳しくかつちょっと意地悪にも当たる、ひねくれた部分もある。物語の中で紆余曲折を経て、暢子の重要な仲間になっていくことに。引用oricon

井之脇海さん自身、NHKドラマとの関わりも多く、「ちむどんどん」でヒロインの相手役!という世間の声も少なくない存在感があります。

もしかしてヒロイン・暢子に厳しいながらも恋心…ということはあるかもしれませんね。




②ヒロインの相手役予想見解・宮沢氷魚

ヒロイン・暢子の相手役には宮沢氷魚さんを本命予想します。ただ、ストーリー的に暢子と東京で再会する時には恋人がいるという設定です。

ちむどんどん,相手役
本名 宮沢氷魚(みやざわ ひお)
生年月日 1994年4月24日(28歳)
出身地 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ(東京都育ち
血液型 不明(O型(父)or B型(母)
身長 184cm
所属事務所 レプロエンタテインメント

▼役どころ

宮沢氷魚が演じる暢子(黒島結菜)の幼なじみ。
父親の仕事の都合で、子どものころに暢子たちの暮らす村に滞在。やや繊細なところもあり、当初は沖縄になじめない気持ちで暮らすが、やがて比嘉家の友人となる。暢子に再会を約束して、東京に帰っていくが、その後、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会する。引用oricon

宮沢氷魚さんがドラマの中で海外に行き、新聞記者になりますが、リアルの宮沢氷魚さんもアメリカで生まれますが、育ちは東京です。

幼稚園からインターナショナルスクールに通い、大学はカリフォルニア大学サンタクルーズ校から国際基督教大学に編入という経歴なので、ドラマの中でもそれを生かした役どころになるかと思います。

そんな点からもヒロインの相手役としてリアルでも役どころに通じるバックグラウンドがあるという点でも宮沢氷魚さんが相手役ではないでしょうか。

気になるのは和彦・愛・暢子の三角関係か、それに厨房の先輩が入ってくるのか?と言うところです。




③ヒロインの相手役予想見解・前田公輝

ヒロイン暢子の相手役としてはちょっと影が薄いのですが、暢子に片思いしている沖縄時代に幼馴染役を演じる前田公輝さんも相手役としての可能性はゼロではない?

ちむどんどん,相手役
本名 前田公輝(まえだ ごうき)
生年月日 1991年4月3日(31歳)
出身地 神奈川県
血液型 A型
身長 180cm
所属事務所 ホリプロ

▼役どころ

前田公輝が演じる、暢子(黒島結菜)たちの暮らす村の豆腐店の息子。
四兄妹の幼なじみ。小さな家業を継ぎながらも、いつか自分でもっと大きな商売をしたい、という野望を抱いている。暢子に想いを寄せるが、なかなか気づいてももらえない。引用oricon

前田公輝さんは6歳から芸能界で活動し、2003年~2006年の3年間、NHK教育テレビ『天才てれびくんMAX』でてれび戦士として出演していたことでNHKとの関わりもあります。

所属事務所のホリプロも子役から役者としてもっと売り出していこうというそのきっかけが連続ドラマ「ちむどんどん」になったのではないでしょうか。

過去に鈴木亮平さんや竹内涼真さんもNHKドラマに出演することで全国的に知名度が上がったということもありますね。

そう考えるとこれからますます役者として認知していく時と言うかにですが、ヒロインの相手役ではないと思われます。




ちむどんどんの相手役予想は宮沢氷魚の3つの理由

ストーリーから見ると、宮沢氷魚さん演じる和彦は子供の頃に東京から父と沖縄に来て比嘉家の家族と親しくなりますが、「暢子に再会を約束して」再び、東京に帰っていくという設定です。

相手役が宮沢氷魚さんではないかと思われる理由をまとめました。ちむどんどん,相手役ポイントはこちら!

  1. ヒロイン暢子と再会を約束し、キーポイントで接点がある
  2. 和彦と宮沢氷魚さんとの共通点がある
  3. 沖縄との繋がり

この3つのポイントで見ていきましょう。

①相手役予想理由:キーポイントで接点

宮沢氷魚さんが相手役と予想する理由のまとめはこちら!

ちむどんどん,相手役出典:Twitter

  • ヒロイン・暢子が夢を持って上京するきっかけとなる初めて洋食と出会う場面に同席
  • 子供の頃に出会い、その後大人になってから運命の再会

子供のころ、そして大人になってからキーポイントで登場している唯一の相手が宮沢氷魚さん演じる青柳和彦だということに尽きると思います。

黒島 結菜さん演じるヒロイン・暢子は料理人になるために上京し、その時に井之脇海さん演じる暢子が働くレストランの先輩として登場し、ここで恋が芽生えるのか?と思いきや!子供の頃に沖縄で出会い、料理の道に進むべくきっかけになる西洋料理との出会いを作ったと言っていい和彦と東京で再会します。

そう思うと、ある意味和彦が”キーパーソン=相手役になるのではないかと思われます。




②相手役予想理由:役柄との共通点

青柳和彦の境遇と宮沢氷魚のリアルでの境遇と似ているところがあるというのも相手役として予想する理由のひとつです。

ちむどんどん,相手役宮沢さんは役柄についてこの様に話しています。

自分にすごく近いものを感じました。僕は生まれがアメリカで、生後すぐに日本での生活が始まりました。幼少期からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、近所の子どもたちや、環境になじめない経験もあります。新しい環境になじむ難しさを知っているからこそ和彦の気持ちはとても理解できます」
引用:日刊スポーツ

青柳和彦と宮沢氷魚さんの共通点は「海外」「環境の違う場所での生活」があります。

和彦の心情を宮沢氷魚さんの中に持っているもので表現できるということでその演技がどう表れているのかドラマを見るのも楽しみですね。




③相手役予想理由:沖縄との繋がり

ヒロインの黒島 結菜さんが沖縄出身だということで「ちむどんどん」の舞台がまさに沖縄!

その点からアメリカ生まれで東京育ちの宮沢氷魚さんは沖縄とのつながりは無縁かなと思いましたが…。

ちむどんどん,相手役

ご存じの方も多いと思いますが宮沢氷魚さんの実父はシンガーソングライターでTHE BOOMのボーカル宮沢和史さんです。

宮沢氷魚,父,そっくり
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大ヒットし、グル-プの代表曲でもある『島唄』はまさに沖縄民謡の要素を取り入れた沖縄のイメージそのままの曲として広く知られています。

『第59回NHK紅白歌合戦』にも出場していることからNHKとの関わりもあります!

この様なことからNHK側からも、沖縄と言う接点からみても宮沢氷魚さんがヒロインの相手役というのは納得がいく理由でもあるのではないでしょうか。




まとめ

2022年4月11日(月)からスタートするNHK連続ドラマ『ちむどんどん』のヒロインは沖縄出身・黒島 結菜さんですが、話題になっている相手役は”宮沢氷魚さん”と予想します。

NHKの朝ドラなのでドロドロした恋愛ものではないことは間違いありませんが、ヒロインが夢を追いかけて奮闘する姿と恋心がどのように動くのかも見どころですね。



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