旅のおわり世界のはじまり

CAST - キャスト

Atsuko Maeda

葉子 役:前田敦子

舞台で歌うという夢を胸に秘め、テレビ番組のリポーターを務める。

1991年7月10日生まれ、千葉県出身。AKB48のメンバーとして活躍し、2012年に卒業。市川準監督の『あしたの私の作り方』(07)で映画デビュー。近年の主な映画出演作に『さよなら歌舞伎町』(15)、『イニシエーション・ラブ』(15)、『モヒカン故郷に帰る』(16)、『探偵はBARにいる3』(17)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(18)、『のみとり侍』(18)、『食べる女』(18)などがある。黒沢清監督作品への出演は、『Seventh Code』(14)、『散歩する侵略者』(17)につづき、3作目となる。

カメラマン岩尾 役:加瀬 亮

優秀だがどこか仕事に倦んだベテラン・カメラマン

1974年11月9日生まれ、神奈川県出身。2000年にスクリーンデビュー。黒沢清監督作品への出演は、ドラマ「学校の怪談春の物の怪SP花子さん」(01/KTV)が初。その他、『アカルイミライ』(03)、『叫』(07)があり、今作がドラマ「贖罪」(12/WOWOW)ぶりの出演となる。

Ryo Kase

Shota Sometani

ディレクター吉岡 役:染谷将太

テレビ映えする映像の“撮れ高”ばかりが気になるディレクター

1992年9月3日生まれ、東京都出身。2001年に『STACY』で映画デビュー。黒沢清監督作品への出演は、『リアル~完全なる首長竜の日~』(13)が初で、映画『散歩する侵略者』(17)のスピンオフドラマ「予兆 散歩する侵略者(17/WOWOW)につづく出演となる。公開待機作に『パラレルワールド・ラブストーリー』(5月公開予定)などがある。

AD佐々木 役:柄本時生

天真爛漫で気のいいAD

1989年10月17日生まれ、東京都出身。2003年、映画 Jam Films S『すべり台』(主演/2005年公開)のオーディションに合格し、俳優デビュー。黒沢清監督作品への出演は初めてとなる。公開待機作に『宮本から君へ』(秋公開予定)などがある。

Tokio Emoto

Adiz Rajabov

通訳兼コーディネーター テムル 役:アディズ・ラジャボフ

1984年1月6日、ウズベキスタンのブハラ市出身。2001年に Uzbekistan State Institute of Arts and Cultureへ入学、俳優を志す。2005年、『Неужели ты…』でスクリーンデビュー。代表作に『Super Kelinchak』(09)、『Ichkuyov』(09)、『Qutqaring, qariyapman』(11)、『Dunyo』(12)、『Afg'on』(12)、『Geolog. Silnee smerti』(14)などがある。ウズベキスタンの国民的俳優として人気を博す。キャスティングされるまで、日本語を話すことも聞くこともできなかったが、特訓を重ね、誰よりも長い日本語の台詞をしっかり感情を込めて表現している。

6月14日(金)全国ロードショー

前田敦子 染谷将太 柄本時生 アディズ・ラジャボフ / 加瀬 亮  監督・脚本:黒沢 清  製作:坂本敏明 水野詠子 太田和宏 宮崎伸夫 吉野達也 山本 浩 フルカット・ゾキロフ  プロデューサー:水野詠子 ジェイソン・グレイ 西ヶ谷寿一 アソシエイトプロデューサー:西宮由貴  協力プロデューサー:森山 敦 山口幸彦 飯田雅裕 ラインプロデューサー:飯塚信弘 音楽:林 祐介 撮影:芦澤明子 照明:永田英則 美術:安宅紀史 録音:渡辺真司 VE&DIT:鏡原圭吾 編集:髙橋幸一  スタイリスト:纐纈春樹 ヘアメイク:HAMA 音楽プロデューサー:和田 亨 音響効果:柴崎憲治  スクリプター:柳沼由加里 助監督:海野 敦 制作担当:相良 晶  製作:「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会 制作:東京テアトル ローデッド・フィルムズ  制作プロダクション:ジャンゴフィルム 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際共同製作映画)  特別協力:ウズベキスタン国家観光発展委員会 配給・宣伝:東京テアトル  2019年/日本・ウズベキスタン・カタール/120分/5.1ch/シネスコ/カラー/デジタル  ©2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO

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